【星漢燦爛】第8話ネタバレあらすじ&考察|生辰祝いの修羅場と程少商の反撃

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『星漢燦爛』第8話は、裕昌郡主の生辰祝いを舞台に、程少商がこれまで溜め込んできた怒りと覚悟を一気に爆発させる回となりました。

女性同士の熾烈な対立、友情の芽生え、母娘の衝突、そして凌不疑の静かな介入――。

本記事では、第8話のネタバレあらすじとともに、程少商の「反撃」が意味するものを考察していきます。

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星漢燦爛 第8話 あらすじ(ネタバレあり)

生辰祝いでの口撃合戦と新たな友情

第8話は、裕昌郡主の生辰祝いに参加するため、程少商が万萋萋、程姎とともに屋敷へ入る場面から始まります。

屋敷には、以前から少商に敵意を向けていた王姈と楼縭の姿もあり、早くも緊張感が漂います。

席に着くや否や始まるのは、程少商&万萋萋 vs 王姈・楼縭・裕昌郡主の口撃合戦。
しかし万萋萋はひるむことなく、少商と息の合った応酬を見せ、二人の距離は一気に縮まっていきます。

凌不疑の登場と武将を軽んじる発言

そこへ凌不疑が現れ、裕昌郡主に挨拶をします。彼の名が話題に出ていた直後だったこともあり、場の空気は一層気まずいものに。

凌不疑はここに現れる前の話を聞いており、裕昌郡主たちが武将の家柄を軽んじる発言をしている件を言及し、強い不快感をあらわにします。

凌不疑は自分たちが探していた何昭君も屋敷にはいないと分かり、その場をあとにします。

何昭君・楼垚の決裂

屋敷の外では、凌不疑の予想通り肖世子が何昭君に執拗に言い寄っていました。

凌不疑は遠くからその様子を見つめ、肖世子が蜀へ武器を横流ししている可能性を疑っています。

許嫁がいると告げても引かない肖世子。そこへ楼垚が現れ、「親が決めた許嫁だから我慢してきただけ」と語り、何昭君に縁談は白紙にするよう迫ります。

その結果、何昭君は肖世子との結婚を選ぶことに。この一部始終を、偶然程少商は見てしまうのでした。

池への転落未遂と程少商の反撃

その後、程姎が池に落ちて溺れているという叫び声が上がります。

駆けつけた少商は、紐で足を引っ掛け、池に突き落とそうとする卑劣な罠に気づきます。

少商は短刀で紐を切り、現れた王姈と楼縭に激怒。ついに王姈を殴り、取っ組み合いの乱闘へと発展してしまいます。

汝陽王妃の裁きと凌不疑の介入

事件後、程家と王家の親たちは汝陽王妃に呼び出され、事情聴取が行われます。しかし場の流れは明らかに程少商側に不利。

程姎が溺れさせられそうになったこと、少商自身も池に落とされかけたことを訴えるも、証拠がないとして退けられてしまいます。

そこへ凌不疑が現れ、「証拠ならある」と言って、切られた紐を差し出します。

その紐には王家の札が付いており、事態は一変。

最終的には表向き「喧嘩両成敗」となりますが、凌不疑は命に関わる案件だとして、深く関わろうとする姿勢を見せます。

母・蕭元漪との衝突と家出

帰宅後、程少商は母・蕭元漪から厳しく問い詰められます。暴力を振るったことは認め反省するものの、「王姈が悪い」という主張は曲げません。

その態度に激昂する蕭元漪。兄たちと父の機転でその場は切り抜けますが、このままでは罰を免れないと判断した少商は、家出を決意します。

袁善見の馬車と意外な優しさ

行くあてもなく寒風の中を歩く少商と蓮房。そこへ現れたのは袁善見の馬車でした。

嫌味と偏見に満ちた言葉に辟易しながらも、軟膏を渡すなど、彼の意外な優しさが垣間見えます。
袁善見は二人を程家まで送り届けます。

万萋萋の屋敷へ身を寄せる決断

程家の前まで戻ってきた程少商は、兄たちから「父の取りなしで罰は筆写で済んだ」と知らされます。
しかし少商は、その申し出を受け入れません。

筆写の罰を受けるよりも、母・蕭元漪の怒りが完全に収まるまで距離を置くこと、そして何より、自分自身の気持ちを整理することを選んだのです。

少商は兄たちに、

「しばらく万家の屋敷に身を寄せる」
「母上の気持ちが落ち着いたら迎えに来てほしい」

と頼み、そのまま万萋萋のいる万家へ向かう決意を固めます。

その頃、万家の屋敷にはすでに凌不疑の姿がありました。凌不疑は万松柏に、蜀の堪輿図を貸してほしいと依頼しますが、万松柏はそれを否定。

程少商が向かう万家と、凌不疑の目的が交差する形で、第8話は幕を閉じます。

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次回・第9話への注目ポイント

  • 万家での生活は程少商に何をもたらすのか
  • 凌不疑と万松柏、蜀を巡る動きの行方
  • 母・蕭元漪との関係は修復されるのか

感想|程少商が選んだ「離れる勇気」

第8話は、程少商が初めて「守られる存在」から一歩外に出た回でした。

池に落とされかけた程姎を前に、迷わず体が動いた少商の姿は、衝動的で未熟でありながらも、とても切実でした。

理不尽に耐えるより、誰かを守るために反撃する――その選択は決して褒められるものではなくても、彼女なりの正義だったように思います。

一方で、母・蕭元漪との衝突は胸が痛みました。

蕭元漪の厳しさは、娘を思うがゆえの恐れでもあり、少商の強さを信じきれない弱さでもあります。理解し合えないまま感情がぶつかり合う母娘の姿は、この物語が描く「成長の代償」を象徴していました。

印象的だったのは、少商が罰を免れたにもかかわらず、あえて家を出ることを選んだ点です。

逃げるためではなく、自分の気持ちと向き合うために距離を取る――その選択に、彼女の確かな成長を感じました。万萋萋の屋敷へ向かうという決断も、少商が初めて“自分で選んだ居場所”を手に入れた瞬間だったのではないでしょうか。

友情、母娘、家柄、正義。さまざまな感情が交錯する中で、程少商は痛みを抱えながらも前に進み始めました。第8話は派手な展開以上に、彼女の内面が大きく動いた、忘れがたい一話だったと思います。

【星漢燦爛】第8話考察

程少商の反撃が意味するもの

第8話で程少商が見せた反撃は、衝動的で未熟な行動でした。しかしそれは、程姎を守るために「もう耐えない」と決めた瞬間でもあります。

知恵でかわしてきた少商が、力で立ち向かったこと自体が、大きな変化でした。

母・蕭元漪との衝突

蕭元漪の怒りは、暴力そのものよりも、娘が自分の管理から外れたことへの恐れに近いものです。

安全を願う母と、自分の正義を貫こうとする娘。第8話は、その価値観のズレがはっきりと描かれました。

凌不疑が動いた理由

凌不疑が証拠を出したのは、少商を守ると同時に、蜀と肖世子を巡る疑惑を進めるためでした。

彼の行動は常に冷静で、感情よりも目的が先にあります。

万家訪問は、今後の展開を示す重要な伏線です。

万家へ向かう決断の意味

少商が万家に身を寄せる選択をしたのは、逃避ではなく自立への一歩です。

友情を頼りに自分の居場所を選んだことで、物語は次の段階へ進みました。

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