【山河令】第4話ネタバレあらすじ&感想|張成嶺が弟子入り志願!太湖到着までの波乱展開

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『山河令』第4話は、張成嶺が「強くなりたい」と願い始める重要な回です。

街での丐幇襲撃、白衣の剣を巡る温客行の探り、湖畔で起こる魔音事件など、太湖へ向かう道中は波乱の連続です。

本記事では、山河令の第4話をネタバレを含むあらすじを感想・考察を交えてわかりやすく解説します。

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【山河令】4話ネタバレ詳細あらすじ

ここから先『山河令』第4話のネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください。

第4話は、街中で温客行が呑気にクルミを食べている場面から始まります。

宿から出てきた周絮と張成嶺に声をかける温客行は、太湖まで急ぐために馬を2匹用意したと気を利かせつつも、相変わらず周絮にしつこく付きまといます。

3人が街中で話していると、突然丐幇の一団が現れ、張成嶺を訪ねてきます。

彼らは五湖盟の依頼を受け、張成嶺を捜していると語り、その口から沈慎の名が出た瞬間、張成嶺の表情は一気にこわばります。

丐幇たちは力づくで張成嶺を連れ去ろうと陣形を組み、緊迫した空気が一気に高まります。

周絮の圧倒的強さと古傷の悪化

周絮はたった一人で丐幇たちを相手取り、圧倒的な実力で翻弄します。

しかし、張成嶺が連れ去られそうになった瞬間に生じた隙を突かれ、かつて体内に打ち込まれた釘による古傷が再び疼き始めます。

そこへ温客行が助太刀に入り、三人はなんとか難を逃れます。その後、周絮は坐禅を組み、傷ついた身体を回復させようとします。

一方で、温客行は追ってきた丐幇を一人残らず始末したことが示唆され、その底知れなさと謎めいた部分を改めて感じさせる場面でもありました。

鬼谷パート|急色鬼と顧湘の裏の行動

場面は変わり、鬼谷の十大悪鬼のひとり・急色鬼が、若い女性2人を捕えている様子が描かれます。
そこへ現れたのは顧湘。彼女は急色鬼に対し、こんなことが羅おば上に知られたら目をくり抜かれると忠告します。

急色鬼は女性たちを顧湘に引き渡し、顧湘は見逃す代わりに何やら頼み事をします。

このやり取りから、顧湘の優しさと、鬼谷内部の緊張関係が垣間見えます。

湖畔の夜|白衣の剣と温客行の試探

湖のほとりで魚を焼く周絮。張成嶺が「苦くて食べられない」と言うと、周絮は成嶺から魚をとりあげ魚を捨ててしまいます。

そこへ顧湘が現れ、「内臓を取らずに焼いたら苦くなるのは当たり前」「至れり尽くせりで育ってきたのね」と呆れた様子で指摘します。

その頃、温客行は湖に浮かぶ船の上で簫を吹いていましたが、軽やかに湖畔へと舞い降ります。

そして彼は、魔匠・容長青が作った三つの剣――「大荒」「龍背」「白衣」の伝説を語り始めます。

四季山荘最後の荘主・秦懐章が携えていた「白衣」は、四季山荘消失とともに行方不明になった剣。

温客行は、周絮の剣がその「白衣」によく似ていると言い、だからこそ誰にも知られないよう剣を抜かなかったのだろうと指摘します。

周絮が怒った理由と温客行への警戒心

この言葉に周絮は強い怒りを覚えます。

否定も肯定もせず、「温客行は食えない奴だ」と吐き捨て、命を助けてもらったから同行しているだけで、素性など知る気はないと言い切ります。

「白衣を見たい」などと図々しいことを言ったことが許せなかったのです。温客行は素直に無礼を詫びますが、2人の間の緊張感はより一層深まります。

魔音事件発生|魅曲秦松との対峙

突如、強風が吹き荒れ、誰かが琵琶で魔音を奏で始めます。

船にいた侍女たちは魔音に操られ、次々と湖へ落ちていきます。

周絮は温客行の簫を使い、魔音を反発させて対抗。この魔音の使い手は、四大刺客のひとり魅曲秦松であることが明かされます。

魔音の影響で体調を崩した3人は、再び湖畔で休むことになります。

張成嶺の決意|弟子入り志願の理由

張成嶺は周絮に土下座し、弟子にしてほしいと願い出ます。彼は鏡湖派に正式入門しておらず、三男という立場から武芸もほとんど学んでこなかったことを告白します。

周絮は「今から強くなろうとすることが大事だ」と語り、魔音で傷ついた内臓を回復させるための坐禅法を教えます。

これは弟子入りを認めたわけではないものの、確かな導きでもありました。

毒蠍と沈慎|瑠璃甲を巡る暗闘

場面は毒蠍の四大刺客のアジトに変わります。俏羅漢、毒菩薩、金毛蒋怪ら四大刺客が登場し、先ほどの魔音の反発で負傷した魅曲秦松が戻ってきます。

さらに、森では傲峽子が桃紅と緑柳に追われ、瑠璃甲を巡る争いが激化。そこへ沈慎が現れ、瑠璃甲を巡る思惑が複雑に絡み合っていきます。

藍子

毒蠍・・いかにも悪役って感じの個性強めのキャラって感じです。なかなか説明しにくいので、ぜひドラマでその姿を見てほしいと私は思います!

太湖・三白山荘へ|新たな舞台の幕開け

ついに張成嶺は太湖の三白山荘へ到着し、太湖派掌門・趙敬と面会します。

趙敬は、張成嶺を無事に連れてきた周絮と温客行に感謝を述べます。

豪華な三白山荘に感心する温客行。しかしその矢先、傲峽子が襲われたという急報が入り、助けを求める声が響き渡ります。

こうして第4話は、さらなる波乱を予感させる形で幕を閉じます。

【山河令】4話感想|張成嶺の覚悟が物語を動かす回

第4話は、張成嶺が「強くなりたい」と決意する瞬間が最も印象に残る回でした。

弟子入りを志願する姿からは、守られるだけの存在で終わらない覚悟が伝わってきます。

周絮が「今から強くなろうとすることが大事だ」と語る場面も、静かに心に残りました。

また、白衣の剣を巡るやり取りでは、温客行と周絮の間にある緊張感がよりはっきりと描かれます。

一方で、魔音事件の際に簫を預ける場面からは、言葉にしない信頼が芽生え始めていることも感じられました。

張成嶺の成長、二人の距離感、そして瑠璃甲を巡る争いの本格化。太湖を舞台に物語が大きく動き出す、密度の高い一話だったと思います。

考察|白衣の剣と弟子入りが示す転換点

第4話で語られた「白衣の剣」は、周絮の過去と正体に直結する重要な伏線です。温客行が剣の正体を探るように語り、周絮が否定も肯定もしなかった態度からは、彼が江湖と距離を置きながら生きている理由が感じ取れます。

また、張成嶺の弟子入り志願は、物語の軸が動き出す瞬間でした。守られる存在だった彼が「強くなりたい」と願ったことで、今後は主体的に江湖へ関わっていくことになります。周絮が坐禅を教えた行為も、すでに師弟関係が始まっている証と言えるでしょう。

さらに、魔音事件で示された温客行の簫の音色は、彼が単なる怪しい人物ではないことを周絮に悟らせました。瑠璃甲を巡る各勢力の動きも加わり、第4話は人間関係と争いの両面で物語が加速し始めた転換点だったと考えられます。

【山河令】第4話はどこで見れる?

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「山河令」はどこで見れるのか、全話視聴できる動画配信サービスを下記の記事でまとめています

U-NEXT・Leminoの無料期間情報や、ABEMA・Huluとの違いも比較していますので、ぜひ読んでみてくださいね。

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