『度華年 the Princess Royal』2話ネタバレ・考察|2人のやり直しの人生が本格スタート!

当ページのリンクには広告(Amazonアソシエイト含む)が含まれています。

『度華年 the Princess Royal』第2話では、李蓉と裴文宣の“やり直しの人生”がいよいよ本格的に動き出します。

前世の悲劇を知る2人が、今回はどんな選択をし、どんな関係を築いていくのか――。2話はその方向性が見え始める重要なエピソードです。

本記事では、まだ視聴していない方にも分かりやすく、ネタバレ込みであらすじと見どころをご紹介。

気になる展開やキャラクターの心情を丁寧に追いながら、2人の運命がどのように動き出すのかを解説していきます。

前話(第1話)のストーリー解説はこちらをご覧ください↓

あわせて読みたい
『度華年 the Princess Royal』1話あらすじ・ネタバレ&考察|転生から始まる切ない愛の行方 『度華年 the Princess Royal』は、美しい映像と切ないロマンスが魅力の転生時代劇。第1話では、物語の核心へつながる出来事が描かれ、主人公たちの運命が大きく動き始...
CONTENTS

『度華年 the Princess Royal』2話のあらすじ・見どころ

前話で非業の死を遂げたのち、前世の記憶を抱えたまま若き日の身体に戻った李蓉と裴文宣。

2話では、2人が再び出会い、やり直しの人生が本格的に動き出します。

李蓉は“今回は同じ悲劇を繰り返さない”と決意し、周囲の動きを冷静に観察しながら慎重に行動し始めます。

一方の裴文宣も、前世では守りきれなかった李蓉の存在に揺れながら、彼女の変化に戸惑いを隠せません。

そんななか、李蓉の婿選びを兼ねた春宴をきっかけに皇宮では複雑な人間関係が再び交錯し始め・・前世で争いの火種となった出来事の“前兆”が少しずつ見え始めます。

特に印象的なのは、李蓉と裴文宣の微妙な距離感。

表向きはクールに振る舞う裴文宣ですが、李蓉の言葉や仕草にかつての記憶が重なり、感情が揺れる様子が垣間見えます。

李蓉もまた、以前とは違うアプローチで裴文宣と向き合おうとし、2人の関係は静かに動き始めます。

『度華年 the Princess Royal』2話ストーリー詳細※ネタバレ有

この先、2話のネタバレを含みます!

婿候補3名が到着。李蓉、前世の恋人・蘇容卿と再会

第2話は、婿候補である張氏・蘇氏・裴氏の3人が馬車で現れる場面からスタートします。

眠ったまま起きない李蓉でしたが、「蘇容卿が来ている」と知らされると一気に目が覚めます。

着替えて外に出た先で、白い服の若き蘇容卿と対面。前世の思い出が重なり、しばらく見つめ合う2人——。

その様子を、裴文宣は物陰から静かに見つめています。

心の中では「18歳の君と、20歳の僕…この1年は人生で最高の時だった」とつぶやき、胸の奥に複雑な感情を抱えています。

ここで前世の回想が入り、李蓉が裴文宣に「離縁してほしい」と迫るシーンが映し出されます。しかし裴文宣は「離縁は私が死ぬ時だ」と拒否。

この強い言葉が、現世の裴文宣の戸惑いをより深めていきます。

藍子

恋する乙女の李蓉と若い蘇容卿がとにかくものすごく美男美女で・・ずっと見ていられます

三角関係が動き出す。李蓉は蘇容卿にベタ惚れ、裴文宣は焦燥

現世でも蘇容卿に会えたことが嬉しい李蓉は、「華京にあなた以上の公子はいない」とストレートに褒めちぎり、積極的にアプローチ。

一方の裴文宣は、隠れて2人を見守りながら
「蘇氏と婚姻すれば最悪、処刑だぞ…!」と内心で警戒します。

自分の気持ちを抑えられなくなった裴文宣は、ついに姿を現し丁重に挨拶。

しかし李蓉は蘇容卿だけを見つめ、裴文宣は完全に蚊帳の外…。この段階で、前世とはまったく違う距離感が生まれ始めます。

春宴スタート。李蓉の“芙蓉杯ゲーム”で婿候補たちが大混乱

春宴の遊び「芙蓉杯流し」が始まり、李蓉が太鼓を止めた瞬間に杯の前にいる者が芸を披露するという趣向。

最初に選ばれた盧羽は卵を丸呑みする芸を披露し、李蓉はドン引き。

続いて蘇容卿の前で杯が止まり、彼は弓矢の芸を披露。完璧な腕前に李蓉は感激し、褒美を贈ります。

蘇容卿を見つめる李蓉の目が完全に恋する女子で、裴文宣と楊泉は微妙な表情…。

一方、楊泉の剣舞は崔玉郎に「花街の護衛と同じ」と笑われ、会場は微妙な空気に包まれます。

藍子

裴文宣と蘇容卿以外は・・正直イマイチな感じ。もっと良い人いなかったんかい💢

裏では権力争いも激化。楊家は李蓉との縁談に固執

宮中では、寧妃・楊婉が皇帝に弟・楊泉を婿に推そうと画策。

しかし皇帝は「李蓉の相手は本人に選ばせる」と一蹴。

この“楊家の欲望”が後の大きな争いの火種になっていきます。

裴文宣 vs 李蓉の衝突。湖心亭で怒りの大爆発

李蓉は蘇容卿を呼び出し、湖心亭で琴を弾かせます。そこへ裴文宣も呼ばれ、3人の緊張した空気が漂う場面に。

蘇容卿が帰ろうとすると、李蓉は必死に引き止めますが、蘇容卿は父に止められていることを理由に丁重に辞去。

—そして、裴文宣への怒りが爆発。

李蓉は裴文宣に「湖に飛び込んで」と命令し、拒否する裴文宣を兵に投げ込ませます。

「あなたを見下ろすのって、気分がいいわ」と吐き捨てる李蓉ですが、内心では自分の行動に罪悪感を感じ始めています。

蘇容卿は“最初から候補外”。李蓉は現実を知る

蘇容卿に書物を贈ろうとする李蓉でしたが、蘇容卿は「蘇家は皇族とは婚姻できません」と丁寧に拒否。

ここで李蓉は、蘇容卿が自分が選ばれる可能性がなかったことに気づき、切ない表情を浮かべます。

裴文宣だけが残る。そして2人は“前世の記憶”を確信

婿候補が次々と脱落する中、残ったのは裴文宣だけ。

裴文宣は「殿下を支えたい」と真っ直ぐな言葉を述べますが、李蓉は前世の記憶がちらつき簡単には信じられません。

その後の碁対決で、互いが前世の最期に打ったのと同じ手を打ち、「お互いが前世の記憶を持っている」ことを確信。

李蓉は裴文宣に問い詰めます。

「なぜ他の男を選ばせなかったの?罪悪感があったからよね?」

ここで第2話は幕を閉じます。

『度華年 the Princess Royal』2話考察

2話では、李蓉と裴文宣の“やり直しの人生”が本格的に動き出しましたが、2人の記憶や温度差が大きなズレを生んでいます。

特に、李蓉は前世での悲劇を忘れずに警戒している一方、裴文宣はそんな事情を知らないまま彼女に振り回され続ける構図が印象的です。

また、前世の人間関係を知っている李蓉の視点が、今後の宮廷内の権力争いや人間模様にどう影響するのかも重要なポイント。

2話は、2人の関係性の再構築と、周囲の人物たちの立場・思惑が動き始める“序章”。このズレがどんな波紋を広げるのか、次話以降がますます楽しみになる回でした。

『度華年 the Princess Royal』2話の感想|三角関係が一気に動き出した回!

2話は“やり直しの人生”の面白さが一気に花開く回でした。


特に印象的なのは、前世の痛みや後悔を抱える李蓉・裴文宣・蘇容卿の三角関係が、ゆっくりでも確実に再び動き出しているところ。

視聴者としては「今回は誰がどんな選択をするのか?」とドキドキが止まりません。

李蓉の明るさと積極的なアプローチは、前世とはまったく違う未来を切り開こうとする強い意志が感じられ、見ていてとても爽快ですが、裴文宣への仕打ちは見ていてキツかったです・・。

一方の裴文宣は、理性では抑えきれない李蓉への気持ちが漏れ始め、嫉妬や戸惑いが表情に滲むのがたまりません。

そして、蘇容卿の複雑さも2話で際立ちました。彼の冷静さの裏には、前世で抱えていた葛藤や未練があり、こちらも今後の展開に期待が高まります。

全体として、コメディ・胸キュン・権力争いがバランス良く詰まった“情報量の多い回”。


物語の方向性が見え始める2話は、まさに『度華年』の面白さを強く感じられるエピソードでした。次回の展開もますます楽しみです!

『度華年 the Princess Royal』はどこで見れる?

『度華年 the Princess Royal』は U-NEXT で現在 全40話独占配信されており、全話をまとめて視聴できます。

  • U-NEXTには 31日間の無料トライアル があり、新規登録者はまずこの期間でお試し可能です。
  • 無料期間中にもらえる 600ポイント を利用して、レンタル作品を見るのにも使えます。
  • U-NEXTは見放題作品数が非常に多く、ドラマ・映画・アニメ・雑誌など幅広いジャンルをスマホやタブレットで楽しめます。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CONTENTS