【御史<オサ>とジョイ】キャスト・あらすじまとめ|テギョン×キム・ヘユンのコミカル史劇が面白い!

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テレビ東京で1月31日朝6時から放送される「御史<オサ>とジョイ」は、朝鮮時代を舞台にしたコミカルな捜査劇×ロマンス史劇です。

重厚な政治ドラマというよりも、テンポよく楽しめる明るい雰囲気が魅力で、史劇初心者でも見やすい作品として人気を集めました。

本記事では、「御史<オサ>とジョイ」のキャスト あらすじを知りたい方に向けて、ネタバレなしでストーリー概要や登場人物、見どころをわかりやすくまとめています。

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【御史<オサ>とジョイ】とは?作品概要

「御史とジョイ」は、暗行御史(王の密命を受けて地方を監察する役人)という制度を軸にしながら、
美食・捜査・恋愛を軽快に組み合わせたユニークな史劇です。

項目内容
原題어사와 조이
英題Secret Royal Inspector & Joy
リリース年2021年
話数TV版は40話。VOD配信版は22話。原作は全16話
脚本イ・ジェユン
監督・演出ユ・ジョンソン
ジャンル朝鮮時代劇/コメディ/捜査/ロマンス

【御史<オサ>とジョイ】のあらすじ(ネタバレなし)

科挙に首席合格するほどの才を持ちながら、役人としての出世にはまったく興味がなく、ただ「おいしいものを食べて生きたい」と願う美食家の坊っちゃん、ラ・イオン。

成り行きに背中を押される形で、彼は思いもよらず暗行御史として忠清道に派遣されてしまいます。

地方ではのんびり美食探訪を楽しむつもりだったイオンですが、赴任早々、不審な事件に巻き込まれることに。

そんな中で出会うのが、旧習に縛られた結婚生活に疑問を抱き、自ら訴訟を起こして離縁した女性、ジョイです。

新しい人生を求めて突き進むジョイと、成り行きで御史になったイオン。正反対のようでどこか似た二人は、次第に行動を共にしながら事件の真相に迫っていきます。

御史オサ>とジョイのキャスト一覧

ラ・イオン役/テギョン(2PM)

仕事や出世には興味がなく、料理と美食をこよなく愛する変わり者の役人

暗行御史に任命された当初は戸惑いながらも、持ち前の頭の良さと正義感で事件に向き合っていきます。

ジョイに対しても次第に特別な感情を抱くようになります。

テギョンの主な出演作品

  • 『ヴィンチェンツォ』
  • 『ザ・ゲーム〜午前0時:愛の鎮魂歌〜』
  • 『君を守りたい~SAVE ME~』など

キム・ジョイ役/キム・ヘユン

夫と義母との生活に耐えきれず、自ら離縁を勝ち取った勇気ある女性。

世間の偏見にも負けず、悔いのない人生を生きようとする姿が印象的です。

イオンと行動を共にする中で、密かに彼を慕っています。

キム・へユン主な出演作品

  • 『ソンジェを背負って走れ』
  • 『偶然見つけたハル』

脇役キャストも豪華!注目キャラクター紹介

ユクチル(ミン・ジヌン)/クパル(パク・ガンソプ)

イオンに仕える従者コンビ。料理を手伝ったり、身分を偽装したりと大忙しで、作品のコミカル要素を大きく支えています。

ナ・グァンスン(イ・サンヒ)/ファン・ビリョン(チェ・ウォンビン)

清に献上され朝鮮へ戻った還郷女・グァンスンと、霊力を持つビリョン。

虐げられる子どもたちを救いながら、イオンとジョイの捜査にも協力していく重要な存在です。女性たちの連帯というテーマを象徴しています。

パク・スン一派(チョン・ボソク/イ・ジェギュン/チェ・テファン)

領議政パク・スンと、その息子たち。権力と欲望にまみれた存在として、物語のシリアスな軸を担います。

御史とジョイの見どころ

コミカルなのに社会派。バランスの取れたストーリー

「御史とジョイ」は、笑いを軸にした明るい史劇でありながら、身分制度や女性の生きづらさ、権力による搾取といった朝鮮時代の社会問題も丁寧に描いています。

重苦しくなりすぎず、あくまでコメディとして楽しめる一方で、物語が進むにつれて考えさせられる場面も多く、
「軽いだけの史劇ではない」と感じられる点が大きな魅力です。

美食×捜査というユニークな設定

主人公ラ・イオンは、出世欲ゼロの美食家という異色の御史。事件の合間に描かれる料理シーンや食へのこだわりは、他の史劇にはあまり見られない要素です。

美食探訪の延長線上で事件に巻き込まれていく展開はテンポがよく、捜査劇が苦手な人でも気軽に楽しめます。

離縁ヒロイン・ジョイの生き方が新鮮

ヒロインのジョイは、自ら訴訟を起こして離縁を勝ち取った“棄別婦人”

男性に守られる存在ではなく、自分の意思で未来を選び取ろうとする姿はとても現代的で、同じ史劇ジャンルの中でも際立った存在感を放っています。

テギョン×キム・ヘユンの相性の良さ

テギョン演じるイオンの少し抜けた雰囲気と、キム・ヘユン演じるジョイの行動力あふれるキャラクターが絶妙に噛み合い、自然体で微笑ましいバディ関係を作り上げています。

甘すぎないロマンスなので、恋愛要素が強すぎる史劇が苦手な人にもおすすめです。

脇役たちが物語を支える厚み

従者コンビのユクチルとクパルが生み出す笑い、還郷女グァンスンやビリョンによる女性同士の連帯、そして権力側の悪役たちがもたらす緊張感。

脇役一人ひとりの役割が明確で、物語に奥行きを与えている点も見逃せません。

御史とジョイはこんな人におすすめ

  • 重すぎない史劇を気軽に楽しみたい
  • コメディ要素のあるドラマが好き
  • 強く自立した女性主人公が好き
  • テギョン(2PM)やキム・ヘユンの作品に興味がある

御史とジョイはどこで見れる?

「御史とジョイ」を見てみたいと思った方の中には、今どこで視聴できるのか、無料で見られる配信サービスはあるのかが気になっている方も多いと思います。

テレビ放送の有無や、動画配信サービスごとの取り扱い状況、見逃し配信・全話視聴が可能なサービスについては、詳しく下記の記事でまとめています。

視聴方法を事前にチェックしておくことで、自分に合ったサービスを選びやすくなります。

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まとめ|御史とジョイは気軽に楽しめる痛快コミカル史劇

「御史とジョイ」は、朝鮮時代劇でありながら堅苦しさはなく、笑いとロマンス、そして社会的テーマをバランスよく楽しめる作品です。

キャストやあらすじを押さえた上で視聴すると、登場人物同士の関係性や細かな演出も、より深く味わえるでしょう。

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