第2話では、雲想月を診察したことをきっかけに、灼華は小秦宮で起こった事件に巻き込まれていきます。
第1話から続く緊張感に加え、灼華の“運命の出会い”につながる重要な場面が盛り込まれ、物語は一気に深みを増していきます。
本記事では、第2話のあらすじ(ネタバレあり)・見どころ・考察をわかりやすく解説します。
ネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意ください。
第1話のネタバレ記事はこちら↓

『灼灼風流~宮中に咲く愛の華~』第2話あらすじと見どころ
侍女に変装した雲想月は定王と再会しますが、刺客の乱入で毒に倒れ、そのまま命を落とします。定王も毒に侵され、倒れ込んだ先で灼華と偶然出会い、治療を受けることに。
灼華は事件の容疑で一時連行されますが、定王府で彼と対面し、鋭い観察力で正体を見抜いていたことを明かします。定王は灼華に興味を抱き始め、物語が大きく動き出します。
第2話の見どころは、雲想月の突然の最期によって物語の緊張感が一気に高まる中、灼華と定王が“運命の出会い”を果たす点にあります。
毒で倒れた定王を灼華が的確に救い、その洞察力で正体まで見抜く流れは爽快で、同時に2人の距離がぐっと縮まるきっかけに。陰謀が渦巻く中で生まれたこの出会いが、今後の関係をどう動かしていくのか期待が高まる回となっています。
『灼灼風流~宮中に咲く愛の華~』第2話ネタバレストーリー詳細
注意:この先、2話のネタバレを含みます!
灼華と定王の“運命の出会い”が大きく動き出す第2話。
雲想月の死と、定王を襲う毒──そして慕灼華の運命が、ここから一気に絡み合っていきます。
侍女になりすました雲想月と定王の再会
雲想月は侍女と衣を入れ替え、定王・劉衍を迎える準備をしていました。侍女に扮した彼女に、定王はお茶を淹れるよう命じます。
その香りをかいだ定王は、かつての友人・袁のものと同じ茶だと見抜き、雲想月(=袁惜月)を徐々に追い詰めていきます。
部屋を出ようとした雲想月を、執剣が剣を向けて阻止。定王は「袁惜月、久しいな」と静かに告げ、彼女の正体を突きつけます。
「生き残るためなら何でもする」雲想月の涙の叫び
五万の兵が死んだ事件との関係を問われ、雲想月は必死に反発します。
「芸妓の命なんて犬より軽い。何故私に執着するのですか!」
対する定王は、「執着せざるを得ない」と苦しげに返します。
戦場で仲間たちが次々と倒れていく過去の記憶がよぎり、二人は胸の奥をさらけ出すように交錯します。
定王は真実を求め、袁成明が無実ならば袁成明の冤罪を晴らし、母・趙氏の行方も共に探すと約束します。
しかしその時、黒服の刺客が乱入し状況は一変します。
藍子定王が、袁成明が裏切ったとは思えないと雲想月に伝えた瞬間の彼女の表情にこちらも心を揺さぶられました
雲想月、毒に倒れる
激しい戦闘の最中、雲想月は突然倒れ、大量に吐血。定王に抱き抱えられながら、
「助けて……死にたくない……」
と悲痛な声を残して息を引き取ります。
雲想月は毒を盛られていた──。
定王自身も、その血を浴びたことで毒に侵され、苦しみながら現場を後にします。
毒に侵された定王と、灼華の“運命の邂逅”
ふらつきながら小秦宮の一室に入った定王。そこへ、診察を終えた慕灼華が偶然通りがかります。
うめき声が聞こえたことから部屋に入った灼華は、突然定王に捕らえられてしまいます。
「私は医者よ!あなたを救うわ!」
必死に訴える灼華に、毒で弱った定王は力なく倒れ込みます。
灼華は彼が王族とは知らぬまま、脈を診て薬を飲ませ、香り袋を使って症状を和らげ、さらに鍼治療まで施します。
高価な下着、戦傷の深い痕、伽羅の香り──
灼華はそのすべてから“彼がただ者ではない”ことを正確に察知していました。
死者と毒の謎、そして灼華への疑い
刺客たちは皆、毒を使って自害。手がかりは残らず、侍女もまた遺体で発見されます。
定王は「雲想月の血に触れたことで毒を受けた」と語り、事件の裏に大きな陰謀を感じ始めます。
さらに灼華が小秦宮に現れたことが「偶然すぎる」とし、執墨に彼女を調べさせるよう命令します。
灼華、殺人事件の容疑者として連行される
帰宅した灼華を待っていたのは、郭巨力の優しい笑顔。しかし翌朝、役人が訪れ、小秦宮での殺人事件に関わった疑いで連行されてしまいます。
灼華は冷静に事実を述べ、宋韻の証言もあると主張しますが、雲想月が死んだことを知らされ動揺。
定王の治療をしたことを敢えて隠しながら、必死に無実を訴えます。
定王、灼華の才能に驚嘆
一方、定王は灼華の処方箋を南宸大医・趙院使に渡し、その腕前を絶賛されます。
「大胆でありながら的確。これは名医の処方です」
その言葉に、定王は何かを思い出すように処方箋を見つめます。
定王と灼華、ついに正面から対峙
その後、灼華は執剣に連れられ定王府へ。
定王から「いつ私の正体に気づいた?」と問われると、灼華は観察と医術から見抜いた理由を的確に説明します。
武人のタコ、深い傷跡、伽羅の香り、高価な下着──
そのすべてを分析し、彼が定王であると判断していた灼華。
「殺されると思ったから気づかぬふりをしました」
と震えながら告白しますが、真っ直ぐな態度に定王もどこか心を揺らします。
さらに灼華は、「定王様って、男前ですね」とまさかの一言を放ち、定王を完全にペース崩壊させます。
治療後、定王は灼華に一言。「ついてこい」
そこで第2話が幕を閉じます。



男前ですね。のシーンは思わずクスっと笑ってしまいました
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『灼灼風流~宮中に咲く愛の華~』第2話考察まとめ
第2話は、物語の核心に一気に踏み込む “転機の回” といえます。まず注目したいのは、雲想月の死の真相です。
刺客全員が毒で自害し、証拠を残さない動きは、背後に相当組織だった勢力がいることを示唆しています。雲想月が狙われた理由、そして定王まで巻き込まれた理由──この2つが今後の大きな鍵になりそうです。
また、定王が灼華の処方箋を見て強い関心を抱く場面は、彼が灼華を“ただの娘”ではなく特別な存在として認識し始めた瞬間でもあります。
灼華が正体を見抜いた観察力は、定王にとって脅威であると同時に魅力でもあり、ここから2人の関係に微妙な感情の揺れが生まれていくことが予想できます。
さらに、灼華があえて定王を治療した事実を隠したり、「男前ですね」と率直に言ってしまう無邪気さは、彼女が世の中の常識に染まっていない“異質な存在”であることを際立たせます。
定王にとって、この“計算のないまっすぐさ”は刺激となり、彼の心を動かす重要な要素になっていきそうです。
第2話は、
- 雲想月の死の真相
- 黒幕の存在
- 灼華と定王の新しい関係性の始まり
この3つが同時に動き出す、物語の大きなターニングポイントと言えるでしょう。
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